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食事制限と寝るだけダイエット効果と健康維持が可能

ダイエットは必ずしも食事制限と運動を一緒に行わないといけないということはありません。
食事制限だけをして普通の生活をし、夜はトレーニングなどを行わずに寝るだけであっても体重を落とすことは可能です。

そもそも、ダイエット時に運動をすることには、メリットもありますがデメリットも存在します。
メリットは運動をすることで健康を保ちやすいこと、そして、消費カロリーを上げることが出来るので極端な食事制限をしなくても速やかに体重を落とせることなどがあります。
では、デメリットは何かというと、たとえば、食事制限と運動を一緒に行うことで健康を損なってしまう可能性が挙げられます。
食事は体を動かすエネルギーの元になりますから、食事制限をして運動をすると栄養が足りなくなってしまい、倒れてしまうということがあり得るのです。

また、運動が不得意な人や、運動をする習慣がまったくない人がダイエットとセットで始めると、運動のノルマをこなすことが出来ず、それにつられて食事制限もやめてしまうということがあるからです。
両方ともやめてしまい、学校や会社に行って、帰ってきたら寝るだけという生活を送ってリバウンドしてしまうのであれば、食事制限だけをして後は寝るだけの方がいいのです。

ただ、ハードなトレーニングは出来ないものの、少しは体を動かして体重が減っていくスピードを上げたいというのであれば、ちょっとした運動を取り入れた方がいいでしょう。
たとえば、部屋の掃除回数を増やすというのはカロリー消費につながります。
掃除というのはぞうきんを持って拭いたり、あるいは掃除機を持って移動したりと全身を動かすからです。
掃除であれば、普段の生活に無理して付け加えたということにはならないので続けやすいですし、体を動かし、部屋を清潔にすることで健康も維持できます。